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第22回:Ghost2003をUSB起動にしてみた。(USB2.0ドライバ対応版)
今回はUSBブート兼バックアップネタです。

以前よりNorton Ghostを使っている牛飼い君ですが普段は外付けのUSBドライブよりCDブート(図1)で利用する機会が多く結構「面倒だなぁ・・・」なんて思っていました。

CD244E.jpg
(図1:ちなみにコレが外付けドライブです。ガワはGenoにて安価に売っているUSB接続のスリムCD用です。IBMのデスクトップPCから外したTEACのCDドライブですが、レッツノートCF-R4や富士通LIFEBOOKの起動ドライブとして認識したりします。)

USBメモリから起動したらいいなとも思っていましたが難しそうだしなんとなくそのままでした。
ただ、日常的にUSBメモリを多用してるのですがBIOSからUSBメモリが認識しているのは良く見かけていたので、なんとなく「できるかも」と、やってみたら出来たのでせっかくだからメモ書き程度に公開です。

1. まずはフラッシュメモリをFDISKにてMS-DOS領域削除
(ファイルシステムがFATやFAT32の物はやる必要なし)
これによりXP上からでも「HP USB Disk Storage Format Tool」にてFATでフォーマット可能になる

2. HP USB Disk Storage Format ToolでMS-DOS(95もしくは98の起動ディスクが必要)を読み込ませUSBフラッシュメモリを起動ディスク化する

3. Ghost2003をインストールしてあるPCより「Ghostのユーティリティ」項目中の「Norton Ghost ブートウィザード」にて標準GhostブートディスクをMS-DOSとPC-DOSで両方作成する。
この時USB2.0ドライバに対応するように作成する事(FDは計3枚必要)

4. 上記のMS-DOSにて作成したFDの中にあるファイルを全てUSBメモリにコピーする。

5. USBメモリの中の「AUTOEXEC.BAT」をPC-DOSにて作成したFDの中にある「AUTOEXEC.BAT」で上書きして完成

1/29 追記
6. 「config.sys」をメモ帳で開き[menu]項目以下
menuitem=FROMFLPY, This computer was started from a Ghost boot disk
menuitem=FROMCD, This computer was started from a Ghost bootable CD
を削除し上書き保存で完成(これを行うと勝手にGhostが起動するようになります)

動作OK
・FMV-LIFEBOOK 7090MT4
・レッツノートCF-R4

動作NG
・Aopen i855GMEm-lfs

今回使用・成功したUSBメモリ&SDカード
・GENOにて購入inno disk 512MB
・同じくGENOにて購入したSDカードリーダーとCANON製16MB SDカードの組み合わせ

参考にさせていただいたサイト・フリーソフト
USBブート推進協議会(その他、便利な情報盛りだくさんです)
http://orz.kakiko.com/kaeru/usbboot.html

AllBootDisks.com(95,98の起動ディスクイメージがおいてあります)
http://www.allbootdisks.com/Languages/jp/index.html

Virtual Floppy Drive 2.1(牛飼い君のPCにはFDDが無いので助かりました)
http://chitchat.at.infoseek.co.jp/vmware/vfdj.html

Windows-based Format Utility for HP Drive Key or DiskOnKey USB Device
(これが実は一番簡単な起動USB作成ツールかも・・・)
http://h50221.www5.hp.com/CPO_TC/softpaq/dt/SP27213.html
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【2007/01/26 02:29】 今回の牛ブロ | トラックバック(0) | コメント(18) | page top↑
Notebook Hardware Control その2:CF-R4
前回に引き続き今回もNHCに関するネタです。
今回のターゲットはLet'snote CF-R4です。

NHCCFR4b.jpg
ただし今回は大分昔にインストール済みだったNHCのためバージョンは1.10Beta 03です。

NHCCFR4a.jpg
通常時は大体45℃位、Yahoo動画(高画質モード)視聴終了直後で56℃といったところ

NHCCFR4.jpg
CPUはもともと超低電圧版だけあって下(600MHz時)は0.700vで難なく動作します。
しかし何回見ても意味不明な部分が何箇所かあるけど,うまく動いてるからまぁいっか・・・
【2007/01/19 00:17】 静音パソコン関係 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Notebook Hardware Control その1:LavieM
最近、友人のノートパソコンの修理を頼まれました。
とは言っても、壊れたHDDの交換と802.11bから11gへminiPCIの無線LANを交換しただけですが・・・
そのついでと言ってはなんですが実験ついでにNotebook Hardware Control 2.0(=以降NHCと略)を試してみました。
思いのほか効果が大きかったので今回はこれをblogのネタにしたいと思います。

マシンはLavie MのLM500/7でbaniasコアのPentiumM1.4GHzを搭載したマシンです。
念のためハードウェア情報を貼り付けておきます。

マシン情報(everest読み)
OS Microsoft Windows XP Home Edition Service Pack 2
サービスパック DirectX 4.09.00.0904 (DirectX 9.0c)
CPUタイプ Mobile Intel Pentium M, 1400 MHz (14 x 100)
マザーボードチップセット Intel Odem i855PM
システムメモリ 768 MB (PC2100 DDR SDRAM)
BIOSタイプ AMI (09/17/03)
ビデオカード MOBILITY RADEON 9000 (32 MB)


このノートPC(LM500/7),VGAはmobile radeon9000でATI POWERPLAYにも対応していました。
NHCではATI POWERPLAYにも対応するようですが設定が良く分からないのでローモードで動く設定にしておきました。
また工場出荷状態でspeedstepに関連するソフトウェアがインストール済みの場合はあらかじめアンインストールしておいた方が無難です。当初このPCにも何やらそれらしきソフトが入っていてNHCが変な動きをしていたので消しました。

lm50073.png
通常時は大体36~38℃位、Yahoo動画(高画質モード)視聴終了直後で43℃と,かなり効果があるようです。

lm50072.png
CPUの電圧設定画面です。baniasコアのPenMの設定情報があまりないので結構苦労しました。
600MHz駆動時の最低動作電圧が0.748Vだったのでマージンをとって0.780Vにする事にしました。
800~1400MHzは0.160V刻みで設定しました。
(パソコンは、ほとんどの場合アイドル状態にある時間が一番長いので上の方の動作周波数では無理せずそこそこの設定で十分ですね。)

結果報告
良かった点 ◎
1.本体内蔵のファンがほとんど動作しなくなった。仮に動作しても以前とは違いすぐに停止するようになった。
2.キーボードがほとんど暖かくならなくなった。
3.バッテリのもちが良くなった。
4.ATI POWERPLAYにも対応している(効果は確認できず)

微妙もしくは悪かった点 ×
1.情報不足のため設定が面倒
2.動作のために「.NET Framework version 2」以降が必要

自分のノートPC(レッツノートR4)にもNHCを入れていますので次回はそのレポートにしたいと思います。
ただ、電圧設定に関するネット上の情報がとても少なかったので、どなたか詳しい方がいらっしゃいましたらご報告お待ちしています。また質問も大歓迎です。
(次回へ続く・・・
【2007/01/14 20:50】 静音パソコン関係 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
完全ファンレスPCⅡ その7 CPUクーラー交換
皆さん、あけましておめでとうございます。
私もPCも無事に新年を迎えることが出来ました。

さて、皆さんは、お正月に何をしていましたか?
巷ではcore2duoが流行っていますのできっと自作された方もいることでしょう。
私の方はと言いますと・・・2つほど作業を進めました。

1つ目は家庭内のLANコンセントの設置です。
これは、今メインマシンがおいてある部屋には外付けHDDがおいてあったのですがそれがどうしようもなくうるさかったので常々部屋の外に追い出したいと思っていました。
しかしながら、無線で追い出すと速度が遅いし、NASを買うのもいいが、そのままではLANケーブルが部屋をはうのは美しくない・・・と、色々迷った結果こうなりました。
上記についてはいずれレポートさせていただきます。

2つ目は完全ファンレスマシンⅡのPentium3機です。
別に何がどうのと言うのはありませんでしたがやはり自作のCPUクーラーが野暮ったいと言いますかケース内で大きすぎると言いますか・・・とにかく美しくないので(※画像)何とかしたかったと言うのがありました。
色々手持ちのCPUクーラーを眺めていたら特売で買ったakasaのevo120と言うのが無加工でジャストフィットしたのでケース内がとてもすっきりしました。

evo120a.jpg


evo120b.jpg


空いた時間を利用してubuntu(linux)でも入れてみようかと思ってます。
ではまた次回に!

【2007/01/07 02:10】 完全ファンレスPCⅡ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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