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第5回:とりあえずPC上でモニタリング
とりあえず、牛飼い君の引越しも一段落付いてきました。
PCも順調に動いてるようです。

しかし、PCの内部ではどうなのでしょうか?
まぁ、PCを起動させたままケースを開放して指で温度チェックはしているものの やはり、数字で見てみたいのが男心です。
マザーボードにはメーカー付属のシステム診断ツールやモニタリングツールがありますが今回はそれらは使いません。

今回使うのは『EVEREST Home Edition』というフリーのモニタリングソフトです。
マザー付属の不安定な測定ツールよりも安心です。
では早速のぞいてみましょう。
everesthome.jpg

温度はマザー、CPU、HDD①、HDD②とそれぞれ安定しています。
CPU温度はファンレスにもかかわらずリテールのクーラーよりも5℃以上下がっています。
(リテールファンは予想外にも熱く40℃を常に超えていました。)

クーリングファンのCPU(1205回転) は実際は付いていませんがファンが付いていないと誤作動するマザーもたまにあるので念のためにケースファンをCPUファンコネクタに取り付けたものです。

PCケース(4530回転)のファンは実際はマザーのチップセットに付けました。
小さなヒートシンクのみのチップセットは以外にも高温で指で触り続けられないほど高温になります。
(皆さんもぜひ触ってみてください。)
ここに4cmファンを付けただけでPCの安定感が体感できるほど向上しました。

今回は安定度を数字で見てみる事で終わりにしたいと思います。


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【2005/07/24 17:58】 今回の牛ブロ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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